MT4.1から導入されたテンプレートセット機能で、テンプレートの入れ替え自体は非常に簡単になりました。
テンプレートセットの作り方も、説明を読めばそれほど難しいとは思わないんですが、なにしろテンプレートモジュールやウィジェットまで含めるとかなりの数のテンプレートを作らないといけません。
自分で使うだけのテンプレートセットなら、使わないモジュールなどはサクッと削除してしまえばいいんですけどね。
私の場合、ある程度汎用性を持たせようとして、モジュールやウィジェットはIDやClassをいじらずにデフォルトテンプレートの構造をそのまま利用したので、標準テンプレートのものは特に問題なく使えるはずです。
しかし、テンプレートを数えてみるとなんと50以上orz
その数の多さに挫けてしまいましたが、そんな状況を打破してくれるプラグインが\(^o^)/
エムロジック放課後プロジェクトのMovableType用TemplateSetExporter Plugin Ver.0.50です。
このプラグインをセットアップすることにより、テンプレートを書き出そうとするブログから簡単にテンプレートセットを作ることができます。
非常に簡単でありがたいのですが、書き出されたテンプレートのファイル名が・・・
テンプレートの名前に日本語を使用している場合は「template_xx.mtml」というファイル名が自動的に割り当てられるようです。
すべてのテンプレートが同じフォルダに生成されるので、どのファイルがどのテンプレートなのかわかりにくいのが残念。
mtmlファイルの名前を変えるときは、YAMLファイルに記載しているファイル名も合わせて変える必要があるので要注意です。
ベースとなるテンプレートセットを作るには便利なので、あとは書き出されたファイルを編集すれば良いと思います。
何はともあれ、テンプレートの制作はひと段落着いたので、肝心のブログ記事をもっと書かなきゃ。
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