さて、MovableTypeのファイルアップロード機能は、アップロードしたファイルのHTMLを生成してくれるのですが、これもよく使う機能をデフォルトにしておいた方が何かと便利です。
参考にしたサイト
プラスチックに春の雨 : 画像のアップロード先、サムネイルのデフォルトサイズ指定する
HTMLの生成方法を変更する
MTディレクトリ/tmpl/cms/upload_complete.tmplを編集します。
エントリを途中まで書いてファイルのアップロードをするときに、「アップロードしたファイルを使って、新しいエントリーを作る」を選んでしまうと今まで書いていた記事が消えてしまいます(保存していない場合)。さらに一つのエントリに写真をいくつもアップする場合はこの方法は使えません。
デフォルトで「アップロードしたファイルのHTMLを表示」が選択されているようにします。
105行目にある checked="checked" を106行目の同じ場所に移動してやればOKです。
<label><input type="radio" name="new_entry" value="1" /> <MT_TRANS phrase="Create a new entry using this uploaded file"></label> <a href="#" onclick="return openManual ('uploading', 'autocreating a new entry')" class="help">?</a><br />
<label><input type="radio" name="new_entry" value="0" checked="checked"> <MT_TRANS phrase="Show me the HTML"></label>
こんな感じで、プラグインファイルをアップロードするとエントリの投稿画面にある"テキストフォーマット"プルダウンに"QuickCode"と"QuickCode for Comments"というメニューが増えています。
最近のコメント
- (07/09/21)哲やん
mt/lib/MT/
- (08/02/09)なほ
こんにちは。ligh
- (08/02/09)R34
コメントありがとうご
- (08/02/09)なほ
R34さん、早々の修
- (08/02/10)R34
ご指摘の件ですが、私
画像アップロード時にrel属性を追加(for MT4)- (08/01/23)哲やん
いろいろと書き換えて
- (08/01/23)R34
そーなんですよ(^
変数処理を改良するプラグイン-VarHandler.pl